一昔前、ベースを始めた理由としてよく聞いたのがこんな声でした。

  • ジャンケンで負けたから
  • ギターに挫折したから仕方なく
  • なんとなく空いてたから

……正直、ちょっと寂しい理由ですよね。

ですが今は完全に時代が変わりました。
ベースは「地味な楽器」ではなく、音楽をドライブし、空気を操る主役級の存在として再評価されています。

ベースはよく、こんな言葉で表現されます。

「ベースは音楽における名演出家」

前に出すぎず、でも全体の印象を決定づける。
そんな唯一無二の役割を担う、とても奥深くてカッコいい楽器です。


ベース上達の近道は「基礎」をどう身につけるか

それほど重要な楽器だからこそ、演奏の基礎は何より大切です。

ただ正直な話、市販の教則本や動画の中には
「形だけのフレーズ練習」で終わってしまうものも少なくありません。

そこで当ベースレッスンでは、
“演奏に直結する基礎”を何より大切にしています。

とはいえ、

基礎=地味・退屈・しんどい

そんなイメージ、ありますよね?

ご安心ください😁

当教室の基礎練習は、
講師オリジナルの「パズル感覚」で進める練習方法です。

  • 気づいたら指が動く
  • 理屈が感覚としてつながる
  • 練習しているのに楽しい

そんな感覚で、無理なく基礎力が積み上がっていきます。

基礎が整うと、自然とこう言われるようになります。

「音、めっちゃカッコいいですね」

これは本当に多いです。


曲の中にこそ、本当の基礎がある

「レッスンって基礎練習ばっかりですか?」

よく聞かれますが、答えはNOです。

レッスンでは早い段階から実際の曲を弾いていきます。
しかも——

あなたが弾きたい曲を使います。

「いきなり曲って難しくない!?」
そう思う方も多いですが、問題ありません。

レッスンの流れはこんな感じ

  1. 曲をセクションごと、場合によっては1小節ずつ分解
  2. そのフレーズに必要な基礎を丁寧に解説
  3. 弾きにくい部分は“音楽的に成立する形”でアレンジ
  4. 少しずつつなげていく

するとどうなるか。

「あれ?気づいたら1曲弾けてる…」

この感覚を大切にしています。

クラシックの世界では、
**「曲は基礎練習の集合体」**と言われます。

曲が弾けるようになり、同時に基礎力も上がる。
まさに美味しいとこ取りのレッスンです。


スラップは「上手くなってから」じゃなくていい

ベースの代表的な憧れ奏法、スラップ

よくこんな質問を受けます。

どれくらい上手くなったらスラップを始めていいですか?

答えはシンプル。

「今からやりましょう。」

スラップは、
現代の音楽では特別なテクニックではなく
ベースに必要な基本奏法のひとつです。

だからこそ、
楽器を始めた初日から触ってOK。

もちろん、
ただ叩くだけでは良い音は出ません。

  • 音量のコントロール
  • タイム感
  • 指と体の使い方

これらを丁寧にレッスンして、
**“ちゃんと音楽になるスラップ”**を身につけていきます。


上達の鍵は「継続」。でも、無理はしなくていい

演奏が上達する最大の要素は、間違いなく継続です。

とはいえ、

  • 毎日4時間練習
  • きっちりメニュー消化

正直、現実的じゃないですよね。

そんな時は、

「なんとなく楽器を持って、なんとなく弾く」

それで十分です。

触っているうちに、
自然とスイッチが入ることはよくあります。

それでも気分が乗らない日は、
思い切って休んでOK。

「練習してないからレッスン行きづらい…」
そんな心配は一切いりません。

あなたのペースで、
音楽を楽しみながら続けていきましょう。


ベースレッスンをお探しの方へ【最後に】

まだまだ伝えたいことはありますが、
続きはぜひレッスンで😁

当教室のベースレッスンは、

「弾きたい曲を弾きながら、基礎から確実に上手くなる」

そんなレッスンを本気で目指しています。

  • ベースをもっと楽しみたい
  • 自分の音に自信を持ちたい
  • 本当に音楽が分かるベーシストになりたい

そんな方は、ぜひ一度体験してみてください。

一緒に、いいベーシストになりましょう。

▶︎ ご興味のある方はこちらから【体験レッスン受付中】