Trial New Old DI+を全現場で使ってみた正直レビュー

どうも、ジャズベーシスト/ベース講師のふじたつです。

しばらくブログ更新が止まっておりましたが、
その間なにをしていたかというと——

神戸・大阪・高槻・仙台と各地でライブ、
そしてその合間にレッスンの日々。
ありがたいことに、かなりバタバタしておりました。

ようやく一息ついたので、
今回は現場でガチ使用している機材レビューをお届けします。


新しい相棒「Trial New Old DI+」を全現場に投入

以前のブログでも少し触れましたが、
今回改めてご紹介するのが

Trial / New Old DI+

購入してからというもの、
すべてのライブ・現場に必ず持ち込んで使用しています。

なので今回は
✔︎ スタジオだけ
✔︎ 家弾きだけ

ではなく、
実戦100%の正直な感想です。


第一印象:音が「スッキリ」しつつ「太く」なる

一言でいうと、

音が整理されて、芯が太くなる

という印象。

輪郭がボヤけず、
それでいて細くならない。

このバランスがめちゃくちゃ良い。


共演者からのリアルな声がすべてを物語る

実際に現場で、共演者の方から

「今日、音めっちゃスッキリしてるね」
「いつもより聴きやすい」

こんな言葉を何度もいただきました。

これ、プレイヤー的にはかなり信頼できるポイントで、
自分だけじゃなく“外から聴いても変化が分かる”
というのは大きいです。


自分で弾いていても“圧倒的に弾きやすい”

もちろん自分自身でも変化をはっきり感じています。

  • 音がクリア
  • 余計なストレスがない
  • タッチがそのまま音になる

結果として
演奏に集中できる=パフォーマンスが上がる
この流れが自然に生まれました。


イコライジングがほぼ不要に?

個人的に一番嬉しかったポイントがここ。

以前は

  • ローを足して
  • ミドルを調整して
  • 現場ごとに微調整して…

と、なんやかんや触っていました。

ところがこの New Old DI+ を使い始めてからは、

👉 少しローを足すだけで、自分の欲しい音に到達

正直、これはかなり快適です。


こんな悩みを持つ方におすすめ

もし今、

  • 自分の音が抜けない
  • なんとなくモヤっとする
  • 前に出てこない
  • ライブで埋もれがち

こんな悩みを感じているなら、
このDIは一度試す価値ありです。


機材だけじゃなく「音の作り方」も大事です

ここで大事な話を一つ。

良い機材は確かに助けてくれますが、
**最終的に音を作っているのは「弾き方・考え方」**です。

僕のレッスンでは、

  • 音の芯の作り方
  • 抜けるベースラインの考え方
  • 現場で通用する音作り
  • 機材に振り回されないセッティング

こういった部分も含めて、
実戦ベースでお伝えしています。


レッスンに興味がある方へ

「音を良くしたい」
「ライブで一段上のベースを鳴らしたい」
「機材を活かせる演奏を身につけたい」

そんな方は、
ぜひ一度レッスンにお越しください。

ブログやSNSでは伝えきれない
**“実際に音が変わる感覚”**を体験してもらえると思います。

お気軽にお問い合わせくださいね😁

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