さて、こちら現在ライブ前の楽屋でこちらのブログを更新しております
表題にありますが
今僕が演奏活動をしているメインフィールドは
JAZZです
ジャズっていうとウッドベースを使うイメージですがそこを僕はエレキベース
で弾いてるわけです
なかなかニッチな世界ではあるのですが笑
で、このサイトをご覧いただいている皆様は少なからずジャズをエレキでやりたい方もいらっしゃるかと思います。
という事で今回の話題はエフェクターです

こちらが僕がジャズのライブで使うエフェクターです。
はい
とてもシンプルですね笑
ではそれぞれを紹介していきましょう!

Providence Dual Bass Station
こちらはプリアンプになります。完全独立2チャンネル仕様のプリアンプで、それぞれのチャンネルで独立して音作りになります。
特徴としては、いわゆる原音を生かすプリアンプで過激な変化を出さず、楽器そのものの音を生かして音のレベルをグッと上げてくれる特徴があります。
個人的な感覚としては、とにかく扱いやすい!
直感的に音を作れて尚かつ自分の出したい音をすぐ出せるので愛用しております。使い方としては僕の場合はバッキング(伴奏)をするときの音とソロをとる時の音の使い分けです。
ただそんな過激な変化ではなく中音域を変化させるのと少し音量を上げる程度にしています。

One Control Prussian Blue Reverb
こちらはリバーブになります。ずっとかけっぱなしでも邪魔にならない、穏やかなリバーブという特徴あります。
個人的な感覚は、特徴通りなんですが
本当にかけっぱなしでいけるリバーブです
あんまりベースにリバーブってイメージはあんまりないと思うのですが、僕としてはあってもいいとは思っていて。
他社さんのリバーブだと少し存在感が強くなりすぎるかなという印象があるんですが、こちらのリバーブはどもまでも違和感なく残響があり、心地よく弾けます。
逆を言うとそこまで派手にはかからないので、幻想的なサウンドには少し向かないかなという印象もあります。でもすごい良いリバーブです!
以上が僕の使っているエフェクターです。
そうです
とてもシンプルです笑
フュージョンみたいなセットだともう少し増える(1個ぐらい笑)のですが、そこまでエフェクターを使うことはないかなって感じです。
最悪
アンプ直結でも大丈夫です
でもエフェクターってすごく楽しいので興味あるエフェクターあればどんどん使ってみてくださいね!
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エフェクター紹介!ソロライブとかユニット編! – Tatsuya Fujimura Bass&Music Lesson · 4月 18, 2025 10:41 am
[…] プリアンプとリバーブの紹介 […]