ルーパーを使ってきた歴史
さて今回のブログは機材に関する事ではありますが
今回はルーパーに関するお話です
ルーパーを触り出したのは正直いつからだったかは忘れたのですが
少なくとも10年以上は色々ルーパーで演奏しています
きっかけは些細な事で、みなさんと同じく
なんか触ってみたい!
ここからのスタートです。
確か最初はBOSSのRC-2だったと思うのですが、それを買って色々遊んだ記憶あります。
そこからBOSSで言うとRC-20,RC-300,RC-30を使い
別メーカーではT.C.electronicのDITTOシリーズを使ったりと
いろんな機種でルーパーでの演奏をしていました。
特に記憶にあるのは最初にRC-300を買った時ですね。
あまりにもやりたい事が全てできるので
気がついたら13時間ほど、夢中で遊んでいました笑
ルーパーをなぜそんなに使うのか
なぜにこんなにルーパーにハマっているのかというと
ひとつはループの音楽が好きだという事です
みなさんは
「ミニマルミュージック」
という音楽を耳にした事がありますか?
いわゆる現代音楽のひとつで、代表的な作曲家にスティーブ・ライヒやフィリップ・グラスなどがいます。
この音楽に一時ハマりにハマりまして、なんとかこの音楽を出来ないか思いルーパーに辿りついたわけです。
また環境的でアンビエントな音楽もすごく好きで、それもまたルーパーにハマっている一部でもあると思います。
個人的なバックグラウンドのジャズやロックそして現代的なクラシック。その色々が混ざった僕の音楽性にはルーパーがすごく適していたのではないかと思います。
さて、ルーパーにはもうひとつ欠かせない要素があります。それは
練習に大変有効的である事です。
例えばある特定のコード進行でもアドリブを練習したいとなります。当然伴奏音源が必要になってきます。
今ではパソコンを使ったり、スマホアプリなどでそういった音源は作れますが、正直少し大変です。
そこでルーパーがあると、サクッと伴奏音源できてしまうわけです。
またループを作る時にリズムが安定しないとどこかしっくりこないループになります。
つまりループをしっかり作れるようになるということは
リズムが良くなることに繋がります
またフレーズのバリエーションも増えます
ルーパー本当にいいことばかり。
実はレッスン内でもルーパーを使用してレッスンすることもあります
おそらくルーパーを使ってレッスンしているのは僕だけではなかろうか!とも思ったり笑
またルーパーを使ったアイデアや演奏なんかもレッスンしていますので、是非ご興味あれば是非!
レッスンのお問い合わせお待ちしておりますーーー!!!
最後に最新のルーパーを使った動画を是非ご覧ください!
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